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広報支援が必要な時は

24.2.16

スポーツに関わる経営者であれば、「広報支援」という言葉を聞いたことがあるではないかと思います。
しかし、「広報支援」が具体的に何なのかということまでは、わからないという方も多いかもしれません。
そこで、「広報支援」の内容と、携わる際に知っておくと良いことを紹介します。

広報支援の意味は?

「広報支援」の意味は大きく二つあると思っています。

広報に関する相談に乗ってもらえる

一つは、「そもそも、どうしていいのかわからない」時に、相談に乗ってもらえることです。広報コンサルティングです。
広報にもコンサルティングがあって、「そういう状況なら、こうした方がいいです」と、方向性を示すことができます。

広報の人手が足りない

もう一つは、広報の作業をする上で、今いる社員だけでは、人手が足りない時に手を貸すことです。
期間を区切った形となることが多いですが、頭を使って、体を動かして、広報に関する作業を進めていくことです。具体的には、ホームページに掲載するニュースを書くことやSNSの運用、取材の調整、社員に向けた情報発信など、様々あります。

広報支援は、どんな時に必要か?

広報支援が必要な時は、いくつかのケースがあります。

広報担当者がいる場合 ①人手不足

先に書いた通り、広報がする作業は様々なものがあります。そして、営業に力を入れる時、社内からの要望が増える時、会社の注目度が高まった時などに、今いる広報担当者の労力では、全部をこなしきれない、という状況が起こりえます。その場合、外部の広報人材に一時的に助けてもらうことで解決できます。その人材は、広報に求められる幅広いスキルを持っている人から選べば、間違いありません。あとは、既にいる広報担当の社員との相性も大事です。

広報担当者がいる場合 ② 経験不足

広報担当の社員は既にいるものの、それまで経験していないことに、短期間で対応しなくてはいけない状況になることがあります。例えば、新規事業を始める時、大きな注目を集める機会が訪れた時、危機が発生した時などです。この場合、そうした状況に対処できる外部の広報人材を短期的に入れることで、その難しい局面を乗り切ることができます。

広報担当者がいない場合

広報担当の社員をまだ決めていない場合は、そこを担当する役員がいるでしょう。ただし、広報に力を入れようとすると、片手間では時間や労力が足りないことになります。
その時は、外部の広報人材に支援を求めます。戦略を立てるところ、選択と集中をどうしていくのか、というところから相談すると良いでしょう。
何から優先してやっていくのかを決め、スケジュールを引き、実行していく。プレイングマネージャー的な形で、広報支援を受けると、会社がぐっと伸びます。任せる外部の人材は、会社のそのフェーズにおいて、何が大事なのかを答えられる人です。

経営者が広報に尋ねられることは

外部の広報人材に相談しようという時、もしくは契約前の面接をする時に、以下の四つのことを説明すると、プロなら動けるはずです。
  1. 今、会社がどういう局面にあるのか。直面している課題

  2. 今後、会社をどうしていきたいのか。未来の姿

  3. これまで何をやってきたのか。成功と失敗

  4. 会社は何を大事にしているのか。理念や価値観

外部の広報人材も、もちろん下調べはして、そうした話し合いに臨みます。しかし、広報担当者がいない場合や広報担当者がいてもも労力や経験が足りない場合、公になっている情報から、上記の四つの点が把握しきれないことがあります。
そこで、改めて説明する時間が大事です。もちろん、その場で、ネット上にある情報などではわからない、会社の熱量や困っている具合が伝わる、人対人の時間にもなります。
このように過去と現在と未来を説明してもらえれば、プロの広報人材は具体的な解決策を見出し、実行に移せます。
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