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SPORTS PR JAPAN スポーツPRジャパン

韓国Kリーグ7試合の現地視察・分析レポートを発売しました

26.8.20

Sports PR Japan株式会社は、2026年7月に実施した韓国Kリーグの現地視察をもとにした分析レポート、

「企画は似ている、設計が違う。
Kリーグ7試合から読み解く『また来たくなる』ホームゲームのつくり方」

を発売しました。

今回、10日間でKリーグ1部・2部の7試合を視察しました。

韓国のスタジアムで行われていることを一つひとつ見ると、日本のスポーツクラブでも見たことがある企画は少なくありません。

ところが、複数の試合を同じ視点で比較し、「なぜ、それをやっているのか」まで考えていくと、一見似ている企画でも、設計の考え方には違いがあることが見えてきました。

例えば、今回特に注目したのが、「初めて来た人」の楽しませ方です。

日本でも、新規来場者を増やすため、無料招待や場外イベントなど、スタジアムへ足を運んでもらうための取り組みは数多く行われています。一方、Kリーグのホームゲームを見ていると、「どうやって来てもらうか」だけでなく、「来てもらった後、どうやって参加してもらうか」という視点が強く感じられました。

一見すると、日本でも見たことのある企画です。しかし、「誰に、何を体験してもらうためにやっているのか」まで考えると、違うものが見えてきます。

本レポートは、「韓国ではこんな面白いことをやっていた」という事例集ではありません。

筆者は、スポーツ記者を離れた2010年6月以降、国内外500回以上のスポーツ現場を視察してきました。その経験も踏まえ、今回の7試合を同じ視点から比較し、日本のスポーツクラブが自分たちのホームゲームを見直すための「新しい物差し」としてまとめました。

本レポートでは、こんな問いを考えました。
・初めて来た人を、どうすれば「参加者」に変えられるのか
・応援は、どこまで主催者が関与すべきなのか
・飲食の充実とは、「何を売るか」だけなのか
・子ども向けイベントは、競技への興味につながっているか
・グッズは「売上」以外に、どんな役割を持てるのか

韓国の取り組みをそのまま真似する必要はありません。

むしろ、日本がすでに持っている強みと、韓国で見つけた異なる考え方をどう掛け合わせるか。

プロスポーツクラブ、競技団体、自治体、スタジアム・アリーナ関係者をはじめ、ホームゲームやスポーツイベントをより良くしたい方に読んでいただきたいレポートです。

レポート概要

タイトル
企画は似ている、設計が違う。
Kリーグ7試合から読み解く「また来たくなる」ホームゲームのつくり方

形式
PDF・全44ページ

価格
19,800円(税込)

発売日
2026年8月20日

お申し込み
info@sportspr.jp までメールをお送りください

 

海外視察で持ち帰るべきものは、「珍しい事例」だけではありません。

いつも見ているホームゲームを、違う角度から見るための視点。

そのきっかけとして、本レポートをご活用いただければ幸いです。

「スポーツで広める」という選択肢―商品・技術・企業・地域の認知を広げるスポーツPR»

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韓国Kリーグ7試合の現地視察・分析レポートを発売しました

26.8.20

Sports PR Japan株式会社は、2026年7月に実施した韓国Kリーグの現地視察をもとにした分析レポート、

「企画は似ている、設計が違う。
Kリーグ7試合から読み解く『また来たくなる』ホームゲームのつくり方」

を発売しました。

今回、10日間でKリーグ1部・2部の7試合を視察しました。

韓国のスタジアムで行われていることを一つひとつ見ると、日本のスポーツクラブでも見たことがある企画は少なくありません。

ところが、複数の試合を同じ視点で比較し、「なぜ、それをやっているのか」まで考えていくと、一見似ている企画でも、設計の考え方には違いがあることが見えてきました。

例えば、今回特に注目したのが、「初めて来た人」の楽しませ方です。

日本でも、新規来場者を増やすため、無料招待や場外イベントなど、スタジアムへ足を運んでもらうための取り組みは数多く行われています。一方、Kリーグのホームゲームを見ていると、「どうやって来てもらうか」だけでなく、「来てもらった後、どうやって参加してもらうか」という視点が強く感じられました。

一見すると、日本でも見たことのある企画です。しかし、「誰に、何を体験してもらうためにやっているのか」まで考えると、違うものが見えてきます。

本レポートは、「韓国ではこんな面白いことをやっていた」という事例集ではありません。

筆者は、スポーツ記者を離れた2010年6月以降、国内外500回以上のスポーツ現場を視察してきました。その経験も踏まえ、今回の7試合を同じ視点から比較し、日本のスポーツクラブが自分たちのホームゲームを見直すための「新しい物差し」としてまとめました。

本レポートでは、こんな問いを考えました。
・初めて来た人を、どうすれば「参加者」に変えられるのか
・応援は、どこまで主催者が関与すべきなのか
・飲食の充実とは、「何を売るか」だけなのか
・子ども向けイベントは、競技への興味につながっているか
・グッズは「売上」以外に、どんな役割を持てるのか

韓国の取り組みをそのまま真似する必要はありません。

むしろ、日本がすでに持っている強みと、韓国で見つけた異なる考え方をどう掛け合わせるか。

プロスポーツクラブ、競技団体、自治体、スタジアム・アリーナ関係者をはじめ、ホームゲームやスポーツイベントをより良くしたい方に読んでいただきたいレポートです。

レポート概要

タイトル
企画は似ている、設計が違う。
Kリーグ7試合から読み解く「また来たくなる」ホームゲームのつくり方

形式
PDF・全44ページ

価格
19,800円(税込)

発売日
2026年8月20日

お申し込み
info@sportspr.jp までメールをお送りください

 

海外視察で持ち帰るべきものは、「珍しい事例」だけではありません。

いつも見ているホームゲームを、違う角度から見るための視点。

そのきっかけとして、本レポートをご活用いただければ幸いです。

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この記事の執筆者

早川 忠宏

早川 忠宏 | Tadahiro HAYAKAWA

スポーツPRプランナー ®
Sports PR Japan 株式会社 代表取締役

13年間の記者経験と米国留学を経て広報に転身。日本ブラインドサッカー協会で初代広報担当として認知度向上に貢献し、PR会社でのコンサルタント経験も豊富。スポーツビジネスに特化した広報支援を展開し、メディアとクライアントへの深い理解を基に、ブランディング強化や認知度向上をサポート。スポーツ関連団体や企業に対する柔軟な対応で、成長を目指すスポーツ関係者から高く評価されている。

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