大学院のクラスが本格的に始まるのを控えて、大事なことを思い出しました。卒論を見てもらった大学時代の恩師から頂いたアドバイスです。先生も30数年前にアメリカに留学して、その後もしばらくはアメリカで働いていました。
ちなみに、インディアナ大学を選んだ理由の一つはその恩師の影響です。やさしく、温厚でありながらも、情熱や強さがあって、すごく尊敬しています。先生もここで、ビジネスの博士号を取得しています。緑豊かなキャンパスの雰囲気と、やさしくて、まじめに勉強しようとする人が多くて、いいところに来られたなと実感しています。

アドバイスは

(1)最初の学期はアジャストするのが大変なので、無理するな。

(2)大学は学生を落とそうとしているのではなく、きちんと力をつけさせて、卒業させるつもりでいるので、それを信じて努力すべし。

(3)日本人との付き合い、他の留学生との付き合い、ネイティブとの付き合いのバランスを取ることが大切。あまり追い込みすぎないで、ストレスを解消することも必要。

(4)留学は勉強だけじゃない。生活面やイベントをエンジョイすることも思い切りやろう。

(5)日本にはいつでも帰ることができるので、一度はアメリカの現場を味わってみよう。

このブログを読んでくれている留学中の方や、留学を考えている方にも通じるアドバイスだと思います。