ことしの日本のスポーツビジネス界を振り返った時に、象徴的なものの一つとしてスポーツカンファレンスの増加が挙げられます。

最新の知見や事例を紹介する場でもあり、登壇者と参加者が交流することで新たな仕事が生まれる源になる場でもあります。私は主にビジネス系にしか行っていませんが、

2014年から始まったSAJ「スポーツアナリティクスジャパン」(今年は開催時期が少しずれて、2019年1月26日)

2016年から実施の「KEIO Sports X」 (今年は日経新聞が共催に入り、スムーズな進行に)

フィットネス系の展示会から発展した「SPORTEC

スポーツ産業学会と株式会社コングレ(国際会議の運営などを行う会社)を中心に設立された2年目の「スポーツビジネスジャパン

などがありました。

 

加えて、海外発のスポーツカンファレンスが新たに2つ日本で開催されました。

豪州発の「Sports Analytics World Series

メキシコ発の「Sports Innovation Summit

です。

この2つに出席したことで、海外で行われるカンファレンスにも参加してみたいという意欲が沸いてきたので、どんなものがあるのかと調べてみました。

世界最大級と言われるのが

次が13回目となる「MIT Sloan Sports Analytics Conference

 

アメリカですと

スポンサーシップに特化したリサーチ会社IEG社が主催する「IEG World

スポーツビジネスジャーナルなどが主催する「CAA World Congress of Sports

メディアやマーケティング系の「Hashtag Sports

 

欧州ですと

Sports Business Summit

SOCCEREX」 アメリカや中国でも開催

 

豪州ですと

Money In Sports

 

リンク集のようになってしまいましたが、ここに挙げたのは、ほんの一部で、他にも欧州、インド、シンガポールなど各地で行われています。英語がわかって現地に行く労を惜しまないなら、多種多様な知見を得るとともに人脈も広げられる機会はそこらじゅうにあります。