「元気を届けたい!」と言っている人はたくさんいると思いますが、それを自分の脚で運ぶ人ってめったにいないと個人的には思います。

それを今やっている人がいるんです。東京から仙台まで370キロを12日間かけてバスケットボールのドリブルで進んでいきます。

東京~仙台 370キロ「元気玉」ドリブル横断 Project

と名づけられたこのプロジェクト。昨季はNBAのオクラホマシティ・サンダースで働かれていた森岡浩志さんという方がやっています。直接、お会いしたことはないのですが、アメリカのスポーツ業界に携わっている日本人というのはそんなにたくさんはいないので、一人を介すると、だいたいつながります。この方とも、先日、メールをやり取りさせて頂きました。行間から伝わってくる印象としては、歯切れがよくて、熱意にあふれ、体を張っている人のすがすがしさというのも感じました。

バスケへの情熱が尋常ではなくて、NBAまで届いてしまったというのもすごいですし、こうした長い距離をドリブルで進んでいくのも今回が初めてではありません。

プロジェクトの主旨は、できるだけたくさんの人に知ってもらって、支援してもらうこと(宮城県の子どもにバスケットボールをプレゼントするための資金)です。道中でたくさんの人と交流して、写真を撮ったり、メッセージをもらったりすることも元気を届けることになります。

フェイスブックのファンページに経過情報や経由地、写真、企画主旨、などがコンパクトにまとまっているので、こちらを参照下さい。

ささやかですが、これも自分なりの応援の仕方です。